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よくあるご質問

仏事や葬儀というものは、地域や宗派によって作法ややり方が違います。
ましてや、経験のない方が知らないということは無理からぬことです。
疑問に思ったこと、不安なことなど、何でもご相談ください。

法事について

仏壇って、何のためにあるの?

多くの日本人は、お仏壇はご位牌を置いてご先祖さまを祀る場所と考えていますが、本来は仏像や仏具を飾って仏さまを祀るためのものです。家の中にあるお寺と思えばよいでしょう。

葬儀のやり方に決まりはありますか。

檀家や菩提寺がある場合は、宗派やお寺の進め方がありますが、基本的には決まりはありません。ご予算やご希望に合わせて自分流の葬儀を行うことも自由です。

飾ってはいけない花はありますか。

四十九日までは白や黄色の花、それ以降は赤い花を入れてアレンジすることが一般的といわれていますが、いまでは、大きな制約はありませんがトゲのある花は一部では敬遠される事もありますのでご注意下さい。

法事に招かれた時に持っていくものは?(会葬者の場合)

菓子、果物、花、線香などの供物を持参しますが、すでに用意されている場合が多いので、最近では現金を包んでいくことが多くなっています。その際、不祝儀袋の表書きは「御仏前」「御供物」「御香典」とします。

お寺の会館などは、檀家でなくても借りられますか。

お寺の会館は、法事などの使用のほか、地域住民の各種集会用に貸し出されているのが一般的です。法事の場合でも宗旨・宗派を問わないお寺が多くなっています。

法事と法要は違うの?

厳密な表現として法事とは、もともとすべての仏法行事をさしていましたが、今では、一周忌、三回忌など亡くなった人の追善供養をする法事を行うことを法要と呼んでいます。
ですが、近年は場所を指す表現として寺院で行う仏事であれば法要、自宅で行う仏事であれば法事と言う表現で使われる場合もあったり、意識的に使い分ける事も少なくなっています。

葬儀・仏事などご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。 TEL:03-5433-4490 【お電話受付時間】9:00〜19:00(年中無休) メールでのお問い合わせ

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葬儀について

お葬式に伺うとき、数珠(念珠)は必要でしょうか。(会葬者の場合)

仏式の場合、数珠をかけて合掌するのが正式とされています。

香典を複数人数で出す場合は、表書きをどのように書けばいいのでしょうか。(会葬者の場合)

2~3人の場合は連名で書きます。この場合、右側が上位となりますから年齢や職場での地位を考えて記入します。それ以上の人数の場合は、「○○一同」「○○有志」といった表書きにし、全員の住所、氏名を書いた紙を中に入れておくと丁寧です。

お通夜と告別式の両方に出席しなくてはいけないのでしょうか。(会葬者の場合)

故人とご自分との関係をよく考えて決めましょう。本来、お通夜はご遺族や近親者、故人と深いかかわりのあった人が集うものですが、都市部ではお通夜の弔問も多くなっています。
また、告別式には都合がつかず出席できない場合は、通夜の席上でその旨を告げ、お詫びを述べたほうが丁寧でしょう。

お焼香は何回すればいいのですか。

天台宗回数に定めはないが1回か3回
真言宗3回
浄土系回数に定めはないが1回から3回
浄土真宗西1回
浄土真宗東2回
臨済宗 1回
曹洞宗回数に定めはないが1回以上
日蓮宗 1回か3回

お布施の目安について教えてください。

戒名をつけない場合20万~25万円
○○○○信士/信女30万~40万円
○○○○居士/大姉50万~70万円
○○院○○○○居士/大姉80万円~

これはあくまで標準的な金額ですから、ご依頼するお寺やお坊さんの格式によって違いがあります。また、菩提寺がある場合はこの限りではありません。

散骨をしたいのですが。

葬送を目的に、環境にも考慮した節度ある方法で、海や山に散骨をすることは法律でも認められています。ただ、ご自分の所有地以外への散骨や、散骨の方法などによっては、トラブルの原因となることがありますので、
散骨代行業者に依頼される方が多いようです。また、すべてのご遺骨を散骨して後悔されるケースも見受けられますので、一部のご遺骨は残して供養される方がいいでしょう。
(ご遺骨を散骨する場合は、人骨と判断できない大きさ<2~3ミリ以下>に粉末化する必要がありますが、散骨代行業者がパウダー状に砕骨してくれます。)

密葬について教えてください。

密葬とは内輪だけでする葬儀を指しますが、宗旨宗門により本葬を前提とする密葬とする場合がありますのでご注意ください。ご家族内輪で行いたい場合は
密葬と言う表現より家族で葬儀を行いますと言う表現の方が無難です。近年では多彩な形態の密葬が増えておりますので、ナームにご相談下さい
TEL:03-5433-4490

喪主はどのように決めればいいのですか。

喪主はご遺族の代表として葬儀を行い、後々は法要の施主なども務めることを考慮して決めなくてはなりません。一般的には故人と最も縁の深い人が務めるのが普通で、第一に望ましいのが配偶者、続いて親、子ども、兄弟の順になります。

自宅で遺体を安置するための準備は?

清潔なご布団で、シーツは白が望ましいでしょう。僧侶の読経に支障がないことが前提ですが、可能であれば北枕または西枕にしてお寝かせします。衣服を整え、身繕いやお化粧を施しましょう。

病院で亡くなった場合、自家用車で家に連れて帰ってもいいのですか。

安全面からも専用の搬送車で移動することをお勧めします。ご遺体を自家用車で運ばれても法律的に問題はありませんが、その際は医師に書いてもらった死亡診断書を必ず携帯しましょう。

準備するものはありますか

(1)写真 (2)印鑑 (3)本籍・住所の確認

(1)写真について
ネガはなくても、お写真自体があれば大丈夫です。ピントが合っているお写真にしましょう。最近では、喪服に着せ替えたりせずに、自然体のままが、その人らしく好まれています。

(2)印鑑について
死亡届を役所に提出し、火葬・埋葬許可証を取得するときに、届出人になる方の印鑑が必要です。銀行印でないものを用意するとよいでしょう。

(3)本籍・住所の確認について
役所に死亡届けを提出する際、申告用紙に故人の本籍など、基本情報を記入します。同じように、届出人になる方の本籍なども記入しますので、確認しておきましょう。
以上は、すべて葬儀社に手続きを代行してもらうことができるので、ご遺族は必要なものを揃えるだけで構いません。

訃報の連絡をする範囲は、どのくらいですか。

一般的には、親族なら3親等までが目安とされています。また、親しい友人、知人、勤務先や学校、故人が所属している団体、町内会など、
たとえば学校の同窓会や俳句サークルなどは、最も親しかった人に伝えて、他の仲間へ連絡をお願いしてすれば連絡もれを防げます。
お知らせする範囲によって、お葬式の規模や費用にも大きく影響しますので、慎重に決めましょう。
喪中葉書は2~3親等内を目安にお考え頂ければ良いかと思います。

死亡の連絡をする際に、注意することはありますか。

ご臨終の直後に、ごく身近な人に限定してすみやかに連絡します。混乱を避けるために、その他の人たちにはお葬式の日取りが決まってから連絡しましょう。

葬儀費用の総額はどのくらいですか。

たとえば、都内区民斎場を式場に、生花祭壇、ご遺族ご親族20名、参列30名の場合で、葬儀費用は約105万円になります。お布施が30~40万円(一般的な戒名料込み)とすると、150万円ほどかかります。
ナームでは40万円から行える「いちにち葬儀」をご提案しています。

葬儀のやり方に決まりはありますか。

檀家や菩提寺がある場合は、宗派やお寺の進め方がありますが、基本的には決まりはありません。ご予算やご希望に合わせて自分流の葬儀を行うことも自由です。

飾ってはいけない花はありますか。

四十九日までは白や黄色の花、それ以降は赤い花を入れてアレンジすることが一般的といわれていますが、いまでは、大きな制約はありませんがトゲのある花は一部では敬遠される事もありますのでご注意下さい。

仕出し料理に肉とか刺身が入ってもいいですか。

最近では、通夜の席での「精進料理」にも、生ものが用意されています。法事での仕出し料理(お弁当)などは、故人の好きだったメニューを振舞ったり、思い出に残る会食を目的にメニューを考えるのもいいでしょう。
歴史的に精進料理で諸条件を満たす場合に肉類が振る舞われる事はありましたのでご安心下さって問題ありません。

家の宗派がわかりません。どうしたらいいでしょうか。

お寺にお墓があれば、そのお寺に宗派を確認しましょう。このようにお墓のあるお寺のことを菩提寺(檀那寺)といい、あなたの家はそのお寺の檀家であり、お寺の宗派が家の宗派となります。
お寺がない場合は、ご自身で宗派を決められてもかまいません。また、家にお仏壇がある場合は、葬儀社や仏壇仏具店に確認してもらうことで、宗派がわかることもあります。

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供養について

供養しないと罰(ばち)があたりますか。

罰と言う表記には色々意味がありますし、宗旨宗門によりその定義も変わりますが、供養全般を大切にしない事は決して良い事ではありません。

 

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戒名について

戒名の名前は自由に決められますか。

宗旨宗門、そのご住職によって大きく考えが違います。よくご相談なさる事をお勧め致します。
お付き合いのある寺院さんが居ない場合、ナームにご相談下さい。

戒名を変えることはできますか

戒名か変えたりするものではありませんが、お寺の判断によっては可能な場合もあります。

生前に戒名だなんて、縁起が悪くないですか。

仏法を聞かせてもらう身分になった証にいただくのが戒名です。 本来は生前にいただくものですから、むしろ、有難いことなのです。

戒名って何ですか。

戒名とは仏名のことで、本来は信仰の篤い人や、お寺に貢献した人に与えられていたものでした。現在では、一般の人でも故人となったとき、仏さまの弟子になった印に、僧侶から授けてもらいます。
戒名は宗旨宗門により表現が変わります。詳しくはナームにお問合せ下さい

TEL:03-5433-4490

 

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お墓・永代供養墓について

お墓と納骨堂の違いは何ですか。

お墓はご遺骨を土の中に埋葬するところ、納骨堂はご遺骨を納めるところです。納骨堂はご遺骨を埋葬するわけではないので、建物の中の施設として設置されても、法律上の問題はありません。

永代供養墓とは何ですか。

後継者やお墓参りをしてくれる人がいなくなっても、お寺が代わりに永代にわたって供養、管理をしてくれるお墓です。一般の人と一緒に納骨されることから合祀墓、合同墓とも呼ばれます。

好きなデザインの墓石を作りたいが。

自由なデザインの墓石を建てられる方が増えています。ナームでは墓石会社をご紹介いたします。
お問い合わせください
TEL:03-5433-4490

墓地は、個人の所有地にならないの?

墓地を購入する形態をとる地域もありますが、一般的には永代に使用する権利(永代使用権)を購入することで、土地自体を購入することではありません。

納骨する場所はお墓じゃないとだめですか。

永代供養墓(合祀墓)、納骨堂などがあります。ナームにご相談ください
TEL:03-5433-4490

お墓ができるまで、遺骨を手元においてもいいのでしょうか。

地域慣習によりすぐに納骨する地域もありますが、法的に納骨は、いつまでにやらなければいけないという決まりはありません。
お墓がお決まりになるまでの間、お手元に置いてご供養していただければ結構です。

なぜお墓が必要なのですか。

お墓は先祖代々を祀る大切な場所です。子から孫へと途切れることなく、尊敬と感謝の気持ちを伝えていくために、なくてはならないものなのです。

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仏壇・仏具について

家が狭くて仏壇を置く場所がない。

家具の上に置く小型の「上置きタイプ」や、洋間にも合うタイプのものなど、さまざまなタイプとデザインのお仏壇があります。ナームにご相談ください
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お墓があるのに仏壇は必要ですか。

毎日、お仏壇に手を合わせることは、仏さまのご加護をお願いするとともに、ご先祖さまに感謝の気持ちをお伝えすることです。
お仏壇を前にして亡くなった方に思いを馳せ、心の対話を交わすことは、お子さまの情操教育にも大きな効果をもたらすと思われます。お仏壇は家族のつながりの象徴なのです。

古い仏壇はどうすればいいですか。

僧侶に仏壇の「魂抜き(撥遣・遷仏等の表現もあります)」をお願いしましょう。古いお仏壇は仏壇店がお焚き上げ供養を行ってくれます。

お墓や仏壇を買った時に、なぜ開眼供養をするのですか

僧侶の手によってお墓や仏壇などに「魂入れ(入仏)」を行うことを開眼供養といいます。この供養によってはじめて仏さまの魂が宿ったものになるのです。

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ペットのお墓・仏具について

ペットのお墓を作ってあげたい。

ペット霊園の墓石から庭や屋内用、室内用、ベランダ用まで、ペットのお墓は種類、デザインともに多様になっています。写真入りやシルエットのエンブレム加工など、ご希望に合わせてご供養の方法が選べます。

亡くなったペットはどうすればいいですか。

犬の場合は市町村役場への届出が義務付けられていますが、それ以外のペットについては届出の必要はありません。ペットの遺体は飼い主が責任を持って措置してください。
ご自分の土地であるならば庭に埋葬するのもよいでしょう。市町村によってはペット用の火葬施設を持っている場合がありますので確認してください。
埋葬する場所がなく、ペット用の火葬施設がない場合は、「家庭の燃えるごみ」として焼却されます。家族の一員として可愛がってきたペットの最期としてはかわいそうです。
ナームは、ペットの荼毘(火葬)、葬儀、お墓のご相談を承ります。

お問い合わせはこちら

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ペットと同じお墓に入ることはできますか。

ペットブームを受けて、ペット専用のお墓や墓地がたくさん紹介されるようになっています。ペットと一緒に入れるお墓も増えてきました。
少子化、核家族化の傾向の中で、ペットが家族の一員としてかけがえのない存在となってきていることから、今後も増えていくと思われます。ナームにご相談ください
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お寺について

髪の長めのお坊さんを見かけますが、坊主頭ではないのですか。

宗派によっては、坊主頭(剃髪)を決まりにしていないこともあります。たとえば、浄土真宗では剃髪が決まりではないため、この宗派の僧侶は髪の毛が少し長めのこともあります。

お寺名に「○○山△△寺」と書いてありますが、この「○○山」とはなんですか。

お寺名の前に付いているのは「山号(さんごう)」というものです。由来に関しては諸説があり、中国の寺院慣習が日本に伝わり名残として現在も使用されている説や鎮守様への尊敬の念を込めている等です。

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その他

お布施を渡すタイミングは?

法要の場合は、始まる前にお渡しして本尊にお供えします。お布施は半紙に包むか、白封筒や不祝儀袋に入れます。一般的に水引は かけませんが、地域によっては黄色の水引がついたものを使います。
表書きに関しては宗旨宗門によっては違う場合もありますが下記をご参照の上、菩提寺様かナームにご相談下さい。

 葬儀49日迄49日以降
ご葬家様へ御香典(御霊前)御香典(御霊前)御仏前
ご住職様へ導師料(御布施)御布施御布施

お布施の目安について教えてください。

宗派や地域、お寺の格式、住職の考え方によって違いはありますが、首都圏の平均金額では四十九日で5万円~8万円、一周忌、三回忌で3~5万円程度が標準的ではないかと思います。
その他、開眼供養や新盆などでは1~3万円をお包みする場合が多いようです。

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